女性向け
生理前の1〜2週間に、どんな変化を感じやすいかをチェックします。直感で当てはまるものを選んでください。
「生理前になるとイライラしてしまう」「気分が落ち込みやすい」「頭痛やむくみがつらい」——そんなPMS(月経前症候群)の傾向を、10問のセルフチェックで4タイプから把握できます。
PMSは生理開始の1〜2週間前から現れ、生理がはじまると軽くなる心身の不調の総称です。原因のひとつとして、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の変動が関係していると考えられています。
本セルフチェックでは「イライラ・感情の波」「不安・落ち込み」「身体症状」「むくみ・だるさ」の4タイプに分類し、タイプごとに取り入れやすいセルフケアと、医療機関への相談を検討する目安をご紹介します。
症状が重く日常生活や仕事・対人関係に支障が出る場合は、PMDD(月経前不快気分障害)など別の状態の可能性もあります。気になる方は婦人科やレディースクリニック、オンライン診療などの利用もご検討ください。
感情の起伏が大きくなりやすい時期
気持ちが沈みやすく、内向きになりがち
頭痛・腹痛・胸の張りなど身体の不調が中心
眠気・むくみ・食欲変化が出やすい