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メンタル・こころ

オンラインカウンセリングって何を話す?話すことがない・緊張する人向けに解説

更新日 2026-09-08約8分で読めます

※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。

「カウンセリングを受けてみたいけど、何を話せばいいのかわからない」「相談したいことはあるけど、うまく説明できる自信がない」「そもそも、カウンセリングって何を話すものなの?」——そんなふうに迷っている人は少なくありません。カウンセリングというと、「自分の悩みを順序立てて説明しなければいけない」と思ってしまうかもしれません。でも、最初からきれいに話をまとめておく必要はありません。「最近なんとなくしんどい」「何がつらいのか自分でもよくわからない」「ずっとモヤモヤしている」という状態から話しても大丈夫です。この記事では、オンラインカウンセリングで何を話せばいいのか悩んでいる人に向けて、実際にどんなことを話すのか、話すことが思いつかないときはどうすればいいのか、初回に伝えると話しやすいこと、緊張してうまく話せないときの対処法、話したくないことがある場合、オンラインカウンセリングを利用するときのポイントをわかりやすく解説します。

01

カウンセリングでは何を話すの?

カウンセリングで話す内容に、決まった正解はありません。

  • 最近つらいと感じていること
  • 職場や学校での悩み
  • 家族との関係
  • 恋愛や夫婦関係
  • 友人関係
  • 将来への不安
  • 自分自身についての悩み
  • イライラや落ち込み
  • 眠れない、疲れやすいなどの変化
  • なんとなく気分が晴れない理由

「何が原因かわからない」でも大丈夫

「自分が相談したい」と思っていることを話せば大丈夫です。また、「何が原因なのかわからない」という状態でも問題ありません。

むしろ、「自分でも何に悩んでいるのかわからない」というところから一緒に整理していくことも、カウンセリングの一つの使い方です。

02

「話すことがない」と感じるときはどうする?

① 「何を話せばいいかわからない」とそのまま伝える

「今日は何を話せばいいかわからなくて……」これだけでも構いません。

最初から相談内容を完璧に説明する必要はありません。

② 最近気になった出来事から話す

「昨日、職場でこんなことがあった」「家族とこんなことで喧嘩した」「最近、前より疲れている気がする」など、最近起きたことから話してみるのも方法です。

③ 一番気になることを一つだけ話す

悩みがたくさんある場合は、全部話そうとしなくても大丈夫です。「今、一番気になっていること」を一つ選んで話してみましょう。

④ 「なんとなく」という感覚をそのまま話す

「理由はわからないけど、ずっとモヤモヤしている」「特に大きな問題はないけど、なんとなくしんどい」という感覚も、相談のきっかけになります。

03

カウンセリングで話すことの具体例

「実際には何を話すの?」という人向けに、会話のきっかけになりやすい例を紹介します。

仕事の悩み

  • 「仕事に行く前から疲れてしまう」
  • 「職場の人間関係がしんどい」
  • 「仕事で失敗するとずっと引きずってしまう」
  • 「辞めたいけど辞める決断ができない」

人間関係の悩み

  • 「人に嫌われるのが怖い」
  • 「断ることが苦手」
  • 「相手の顔色を気にしすぎてしまう」
  • 「人と話したあとに、あの言い方でよかったのか考え続けてしまう」

家族・恋愛の悩み

  • 「家族といると疲れる」
  • 「パートナーに言いたいことを言えない」
  • 「恋人との関係について悩んでいる」
  • 「親との関係をどうしたらいいかわからない」

自分自身についての悩み

  • 「自分に自信がない」
  • 「何をしても楽しく感じない」
  • 「すぐ自分を責めてしまう」
  • 「将来が不安」
  • 「自分が何をしたいのかわからない」

04

初めてのカウンセリングで伝えると話しやすいこと

  • 「今、一番困っていること」:最初に何が一番気になっているかを伝えると、その後の話が進みやすくなります。
  • 「いつ頃から気になっているか」:最近なのか、数年前からなのか、きっかけがあったのかなど、わかる範囲で伝えます。
  • 「普段の生活への影響」:仕事、学校、睡眠、人間関係などにどのような影響が出ているのかを話します。
  • 「どうなれたらいいと思っているか」:「もっと気楽に人と話したい」「仕事のことを考えて眠れなくなる状態を変えたい」など、理想の状態を伝えるのも一つです。

※これらを全部準備しておく必要はありません。話せるところから話せば大丈夫です。

05

カウンセリングでうまく話せないときは?

カウンセリングでは、緊張して言葉が出てこなくなることもあります。そんなときは、無理に話を続けようとしなくても構いません。

例えば、「緊張してうまく話せません」「何から話したらいいかわかりません」「今ちょっと頭が真っ白になっています」と、その状態自体を伝えてみるのも方法です。

また、事前にスマホのメモなどに、「相談したいこと」「最近気になったこと」「聞きたいこと」を箇条書きにしておくと安心です。文章にまとめる必要はありません。

06

カウンセリングで話したくないことは話さなくてもいい?

「カウンセリングでは何でも話さなければいけない」と思っている人もいるかもしれません。

しかし、話したくないことまで無理に話す必要はありません。

「その話はまだしたくない」「そこはうまく話せない」と感じるなら、そのこと自体をカウンセラーに伝えてもいいでしょう。

カウンセリングを受けるなら、できるだけ自分が話しやすいペースで進めることが大切です。

07

オンラインカウンセリングなら、どんな場所で受ける?

オンラインカウンセリングでは、自宅など落ち着いて話せる場所から利用できるのがメリットです。

ただし、家族や同居人が近くにいると、話しにくい内容を相談しづらいことがあります。

  • 周囲の声が入りにくい
  • 人に会話を聞かれにくい
  • 安定したインターネット環境がある
  • 落ち着いて座れる

※上記のような環境を用意しておくと、より落ち着いて相談しやすくなります。

08

Kimochiならオンラインでカウンセリングを受けられる

オンラインカウンセリングを検討しているなら、Kimochiも選択肢の一つです。

Kimochiでは、公認心理師によるオンラインカウンセリングを利用できます。ビデオカウンセリングだけでなく、チャットカウンセリングやペアカウンセリングにも対応しています。

「いきなり対面で相談するのは緊張する」「自宅から相談したい」という人にとって、オンラインで利用できることは一つのメリットです。

また、カウンセリングでは「何を話すか」を最初から完璧に決めておく必要はありません。「最近なんとなくつらい」「何から話せばいいかわからない」というところから相談してみるのもよいでしょう。

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Kimochiの料金は?

Kimochiのビデオカウンセリングには、相談頻度に応じた3つの月額プランがあります。

← 横にスクロールできます →

プラン回数・時間初月2カ月目以降最低登録期間
ととのい月1回・30分2,980円/月(税込3,278円)4,400円/月(税込4,840円)4か月
のびのび月2回・各回60分まで6,980円/月(税込7,678円)9,980円/月(税込10,978円)2か月
じっくり月4回・各回60分まで13,800円/月(税込15,180円)19,980円/月(税込21,978円)なし

※料金・キャンペーン等は変更される可能性があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。

10

オンラインカウンセリングは「うまく話せる人」だけのものではない

カウンセリングを受ける前に、「ちゃんと話さないといけない」「悩みを整理してから申し込まないといけない」と考えてしまう人もいます。

でも、悩みが整理できていないからこそ、誰かに話しながら整理していくという考え方もできます。

「何がつらいのかわからない」「自分でも考えがまとまらない」「話している途中で泣いてしまいそう」という状態でも、それだけでカウンセリングを受けられないわけではありません。

まずは「今、自分が気になっていること」を一つ話してみるところから始めてみてもよいでしょう。

11

こんなときはカウンセリング以外の相談先も検討しよう

カウンセリングは悩みを整理したり、気持ちを話したりするための選択肢の一つです。

ただし、強い症状が続いている場合や、医師による診断・治療が必要だと思われる場合は、カウンセリングだけで対応しようとせず、医療機関への相談も検討してください。

また、今すぐ自分や誰かを傷つけてしまいそうなど、緊急性が高い場合は、オンラインカウンセリングではなく、地域の緊急窓口や医療機関など、適切な相談先を利用してください。

12

まとめ|「何を話すか」が決まっていなくても大丈夫

オンラインカウンセリングでは、最初から相談内容を完璧に整理しておく必要はありません。

「最近なんとなくしんどい」「何に悩んでいるのかわからない」「何から話せばいいかわからない」というところから始めても大丈夫です。

話すことが思いつかない場合は、最近気になった出来事や、今一番困っていることを一つだけ話してみるのも方法です。

また、うまく話せない場合は、「緊張してうまく話せません」と、その状態そのものを伝えてみてもよいでしょう。

オンラインでカウンセリングを受けたい場合は、Kimochiのようなサービスも選択肢になります。自分が話しやすい方法や頻度を考えながら、自分に合った相談先を探してみてください。

13

「誰かに話してみたい」と思ったら

「何を話すか決まっていなくても、今気になっていることから少しずつ話してみることはできます。

Kimochiが気になる人は、公式サイトでカウンセラーや料金、プランを確認してみてください。

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FAQ

よくある質問

カウンセリングでは何を話せばいい?

仕事、人間関係、恋愛、家族、自分自身についての悩みなど、相談したいことを話せば大丈夫です。最初から話す内容を完璧に整理する必要はありません。

カウンセリングで話すことがない場合は?

「何を話せばいいかわからない」と、そのままカウンセラーに伝えて構いません。最近気になった出来事や、なんとなく感じていることから話す方法もあります。

カウンセリングでうまく話せなくても大丈夫?

大丈夫です。「緊張してうまく話せない」と伝えることもできます。事前に相談したいことをメモしておくと安心です。

カウンセリングでは話したくないことも話さないといけない?

話したくないことを無理に話す必要はありません。話せる範囲から、自分のペースで相談することが大切です。

オンラインカウンセリングはどこで受ける?

自宅など、周囲を気にせず落ち着いて話せる場所がおすすめです。会話を聞かれにくい環境を用意すると、相談しやすくなります。

ご利用にあたって

本セルフチェックは一般的な健康・美容情報の提供を目的としたものであり、 医師による診断・治療・医学的判断に代わるものではありません。 症状がつらい場合や日常生活に支障がある場合は、 医療機関の受診やオンライン診療の利用もご検討ください。

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